デスクライトの選び方-山田照明Z-80PRO

デスクライトの選び方-山田照明Z-80PRO

2017年04月26日(水)5:47 PM

デスクライトを選ぶ際、設置場所、内装雰囲気との一致、ライトのサイズ・スタイルとその機能などが配慮される要素となっています。弊社は高演色LED製品の代理会社として、今回は代理している山田照明株式会社のZ-80PRO(Zライトシリーズ)を紹介させていただきます。

 

まず光色について紹介いたします。

 

色は人間の肉眼が物体が反射した光への感知であり、こういう感知が長期的に自然光を浴びる中、目の一種の習慣です。私たちは自然光と大きく異なる光の中でものを見ると、目が不快感を覚え、本当の色を正確に区別できなくなります。CRI(R1-R15まで)という指標を用いて、自然光と人工光の差異を評価しています。自然光のCRIを100とし、人工光のCRIが100に近いほど、光の質が高いと意味しています。下記の図をご覧になっていただければ、Z-80PROの光色が自然光に非常に近いことがわかります。

次には照度についてご紹介いたします。

照度が明るかったり暗かったりすると、目の疲れを引き起こします。人間の目は異なる環境で異なる光を必要とするため、いい照明器具には単純に照度をアップするだけでなく、実際の使用環境を配慮し、露光ゾーンと環境との明るさを近くすることも重要です。デスクライトは輝度が約30ntぐらいの部屋でよく使われます。露光ゾーンにおいて、輝度が60-80ntであるのは人間の目に一番適しています。50nt以下と100nt以上の光は目の不快感を引き起こします。我々の測定結果により、Z-80PRO(机の上から70㎝)は中心照度が100lxから2000lxまで調整できます。すなわち30ntから600ntまでの輝度を発することができ、暗い室内から明るい職場まであらゆる環境に適しています。

 

さらに多重の影についてお話いたします。

照明器具の設計を評価するには多重の影が出るかどうかも一つの基準となっています。ほとんどのLEDライトは照度に満たすため、複数の光源を採用しており、また放熱対策として、光源と光源の隙間が設けられています。LEDライトは設計が望ましくない場合、複数のLED光源を混合すると、多重の影が生じます。下記の図を見ると、Zー80PRO(右)は影がより自然です。今まで影は健康への影響はまだ証明されていませんが、作業の効率と判断力を影響することが明らかです。


最後にちらつき(フリッカー)についてお話いたします。

通常、人間の目は100Hz前後のちらつきを観察することができ、100Hz以下のちらつきが敏感体質の人のてんかん発作を引き起こし、100-500Hzのちらつきが頭痛や目の疲労を引き起こします。市場ではフリッカーレスと宣伝しているLEDデスクライトはコストの関係で容易に観察できる周波数を排除しただけです。では、どうやってちらつきを判断するでしょうか?ここで一つの簡単な方法を紹介いたします。スマホのカメラを起動させ、スローモーションで露光ゾーンを撮影し、スマホの画面に連続的な変化や縞が現れると、ちらつきがあります。下

記の図が示した通り、Z-80PRO(右)はフリッカーレスのデスクライトであることが証明できます。


山田照明


  |  

商品検索